スポーツメンタルコーチ有賀

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コーチ紹介

プロフィール・経歴

MCS認定メンタルコーチ
有賀 暢(ありが とおる)

元実業団陸上選手(ダイエー陸上部)。
長距離ランナーとして中学、高校、大学と全国大会に出場。
大学卒業後は実業団の選手としてトップレベルを経験。

■ サポート実績
プロゴルファー / プロボクサー / ピストル日本トップ選手 / 陸上選手 / テニス選手 / 空手選手 / 専門学校講師 / 高校ソフトボール部(高校・中学) / ジュニア選手の親御さん
(プロ選手から小中学生、プレーヤーから選手の親御さんまで多岐に渡るサポート実績があります)

■ CAREER(経歴)
  • 高校時代:陸上部に入部。長距離選手として大阪府大会7位。
  • 大学時代:京都産業大学陸上部に入部。全日本大学駅伝出場。
  • 大学卒業後:ダイエー陸上部に入部。ニューイヤー駅伝出場。
  • 競技引退後:会社員として幹部の役職を歴任。自身のメンタル不全をきっかけに様々な心理学を学び、MCS認定メンタルコーチとなる。

MCSとは
メンタルコーチングスクールJAPAN(MCS-JAPAN)のことで、現在日本・海外13拠点に展開するアカデミック×実践的なメンタルコーチングスキルを学べるコーチングスクールです。

Q.メンタルコーチのきっかけを教えてください

強豪高校の陸上部で走っていた娘がメンタルを崩したことがきっかけですね。
そのときに青山学院大学にメンタルコーチがいるという情報を知り、その取り組みがそれがすごくインパクトがありました。

その取り組みが「選手が目標に向け自分で考えやる気をだし主体的に競技に向かうセルフマネジメント力を育成する」指導でした。
私が元々陸上選手だったときも指導者からの強制で厳しく練習させられることが指導だと思っていたのですが、高校の先生や私の厳しい指導が娘のメンタルを崩すきっかけになったのかもしれないと気づいたのがスタートです。

Q.メンタルコーチングを学んでみて

気合と根性がメンタルだと思っていたので例えば「自己肯定感」をあげるために自分を認める、褒めることが重要だと知り今まで理論からすると真逆のことをやっていたことにビックしましたね。
厳しく指導すればメンタルも強くなる、それが間違いだったと知りました。

実際に私自身も「今日できたことを書く日記」をつけることでだんだんと自信につながることを感じ、これをもっと日本中のスポーツ選手に広げたいという思いました。
さらにいうと大人や教員・指導者に正しいメンタル指導を伝えたいとも思いも湧いてきましたね。

Q.メンタルコーチングでクライアントはどんな変化をしますか?

はじめて本格的にサポートしたのが高校生2年生のスキー選手でした。
その彼は自分に自信がなく本番でも緊張して力が発揮できていないタイプでした。
しかし、メンタルコーチをしたことで「やれそうな気がする」という自己効力感が高まり出し、練習や試合への主体性が出てきました。

そうすると大きな壁であったインターハイの県予選を勝ち抜き、インターハイ本選や国体に出場することができ、さらに3年時にはキャプテンになるほど成長をとげ、本人もびっくりするほどの成長につながりました。
私自身もこのサポート経験によるよりメンタルトレーニングの可能性を感じることになりましたね。
その後にサポートした大学生陸上選手2名もキャリアハイの九州インカレ制覇や、インカレ上位進出など「ここまで変化するのか」と私も驚くすごい成長につながっています。

Q.MCTで学んでみてどうでしたか?

私は他のスクールでメントレを学んでからこちらのメンタルコーチ・トレーニングを受講しました。
受講した理由は「実践的なスキル」や「実践の現場」を学ぶことでプロとして活動したかったからです。

MCTでは希望すると実際にアマチュアスポーツ選手を紹介してもらえ、現場でチャレンジしているアスリートをサポートするチャレンジの場ももらえますし、
その際に具体的にどのような流れでどんなツールを使いメンタルコーチをしていけばいいのか?リアルタイムでサポートしてもらえることが本当に価値がありましたね。
それが今のプロとして活動することにつながりましたね。
あとはメンタルコーチコミュニティに入ることができ、毎月メンタルコーチングを学び続けられること、他のコーチとの情報交換による刺激もすばらしい部分だと感じていますね。
おそらく、ここから沢山の有能なメンタルコーチが輩出されるのでないかと思います。
また、MCS-JAPANでの学びが夢であった書籍の出版にもつながり、本当に嬉しく思っています。

Q.有賀コーチの今後のビジョンを教えてください。

大人もこどもも健全なメンタルでいられる社会にしたいと思っています。

そのためには大人である特に親や教員がメンタルコーチングを学べるように動いていきたいですし、学校の授業にメントレを組み込むこともひとつの目標です。

あとは、自分自身が陸上選手としてオリンピックを目指していたので私がサポートする選手がオリンピックで金メダリストになることも夢のひとつです。

書籍紹介

『子供のモチベーションを引き出し最高のパフォーマンスを発揮させる 奇跡のスポーツメンタル術』

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子供に、「もっと主体性を持ってくれればいいのに」と多くの親御さんが感じています。
子供の主体性は、周りの大人の声がけやコミュニケ―ションの仕方によって育むことができます。
この書では、スポーツメンタルコーチ現場での実例をふまえて、どのような関わりをすれば、子供が自ら考え、自ら行動するようになるのかがわかりやすく紹介されています。

メンタルコーチが使っているメソッドにより、子供のモチベーションアップや自信をもって本番にのぞむためのメンタルを手に入れることができます。子供ともっといい関係をつくりたい。もっと子供のパフォーマンスを上げたい。そんな想いのある親御さん・指導者の方必見です。

【目次】
第1章:子供のメンタルは、周りの大人に原因があった?!
第2章:子供の自信を育むには
第3章:自分で行動できる子になる目標設定の技術
第4章:子供へのコミュニケーションスキルと心構え
第5章:子供の心の変化の見守り方
第6章:コーチングについて学ぶ

Youtubeチャンネル「スポーツメンタル道場」

「試合や、試験、プレゼンなど本番で結果が出ない」「いつでも自分史上最高のパフォーマンスを出したい」アスリートの皆様、お子様をお持ちの親御さん、全ビジネスマンの皆様、多くの方々がこのようなお悩みをお持ちだと思います。

私は、大人もこどもも健全なメンタルでいられる社会にしたいと思っています。そのためには大人である特に親や教員がメンタルコーチングを学べるように動いていきたいですし、学校の授業にメントレを組み込むこともひとつの目標です。

【メンタルトレーニングがスタンダードな社会にしたい】そのような内容を当チャンネルでは発信していきます。








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